まさひろ林檎園農業日記

まさひろ林檎園の日々の出来事を紹介!りんご作りの作業や失敗談など・・・!

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良い天気!融雪剤日和です!

みなさんこんばんは

今日も昨日も良い天気でした。

昨日から畑へ融雪剤を播きに行ってます。

融雪剤とは、雪の上に黒い炭の粉を播き太陽熱を吸収させ雪を溶かすという作業です。

今年は雪が多く、雪の被害も多いことから融雪歳の需要が多く

炭の粉が品薄状態です。



家でも炭の粉が手に入らないので、融雪堆肥という黒い堆肥を播いて代用してます。

播かないよりは播いた方が良いので天気の良い日を狙って播きました。

作業風景はこんな感じです。











作業の途中で、

ウサギののフン発見

憎っくきウサギである。

なぜなら、りんごの芽を食べてしまうんです。

写真の左下に雪から枝が出ていたのですが、この枝はハサミで切ったわけではなく、

ウサギが食べたあとなんですよ。

まるでハサミで切ったような切り口でしょ!

りんごは、ウサギとネズミの被害を受けるんですよ。

おまけに今年は雪の被害も拡大中ですが、

雪が消えてからじゃないと被害状況が分かりませんので

雪が消えてから状況報告しますね。





JAの奥に家の畑があるのですが、建物の上からツララのカーテンの様に

氷がご覧の通りになっていました。

こんなツララ私も初めて見ました。

寒い年にしか見られない状態のツララです。

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| 2月の農作業 | 17:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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豪雪!りんごの樹の雪下ろし

こんつわ

今日はとても疲れた、まさひろです。

それから、明日は44回目の誕生日で~す

歳はとりたくないですね



とまあどうでもいい事ですが・・・。



青森も大雪で大変な状況になっています。

ずっと氷点下で暖かくなりません。

おまけに雪も毎日降り続いて、りんご園の積雪は130cmくらいになりました。



雪の影響で、りんごの木の枝折れが心配なので山の園地へ

りんごの木の雪おろしをしに行く事にしました。

園地までは雪で車で行けない為、大通りに車を置いてひたすら歩きです。

カンジキを履いても膝までぬかるみ、歩きにくいったらありゃしません。

で、園地までの道のり、丘から周辺のりんご園地を撮影

木に雪がのっかっているのが分かりますか



そんで、園地に着き、木の状況はやっぱり雪が載ってました。



早速、雪おろし開始です。

ひたすら人力で雪との格闘です。



木によっては、1mもの雪がのっている物もありました。

雪って結構重いんですよ



雪の深さを表現すると、このくらい埋まる感じです。

実際に埋まっているわけではありませんので、ご心配なく



と言う事で、汗だくで作業終了です。

実習生らと5人で作業したおかげで約2時間くらいで、ここの園地の

雪かき終了です。

お疲れちゃ~ん



雪おろし作業風景です。


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| 2月の農作業 | 16:41 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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無剪定のリンゴの木

2月10日 曇り

今日、剪定に行った畑のとなりに、無剪定にのリンゴの木がありました。

下の写真が無剪定の木です。

無剪定のリンゴの木


剪定をしないと野生化し上へ上へと枝が伸びていきます。

日の光がまんべんなくリンゴに当たるように整理をして枝を切り落とします。


通常の剪定前のリンゴの木は、こんな感じなんですよ!

無剪定の木と比べるとスッキリしているでしょう!



剪定前のリンゴの木


雪に埋まっている枝は、切り落とした枝です。

毎年、こんなに切り落としているのに、秋になるとジャングルのごとく枝が生い茂ります。

この剪定技術は10年で一人前と言われていますが、10年やってもこれで良いという事はありません。

死ぬまで勉強です。

剪定後のリンゴの木



りんごの剪定技術は毎年進化し、良質のリンゴが実るためにどのように枝を切り落としたら良いのかを

生産者は勉強しています。

りんご作り30年のベテランの農家さんも、まだ30回しか経験出来ていないのです。


1年に1回しかできないので、年数がかかる技術だと思いませんか?

| 2月の農作業 | 21:19 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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