まさひろ林檎園農業日記

まさひろ林檎園の日々の出来事を紹介!りんご作りの作業や失敗談など・・・!

2010年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年08月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

ホームページリニューアル中

みなさんこんばんは

だいぶ更新サボってすいません。

色々と忙しくなってきたので・・・!

言い訳して、ごめん



と言いつつ、農作業も粗方片付き、JGAP審査の準備やら、
フードEXPOの準備などで大忙しの中、
ホームページをリニューアル中なんです。

昨年から手を付けていなかった、更新とか、
改善する箇所がたくさんあります。



そこで、みなさんに見てもらいたい!

見た感想を教えてください。
こうした方が良いよ。とか、
これは直した方が良いのでは?とか

なんでもかまいません。
一人でページを作っているので、
消費者目線見たときの率直な意見が聞きたいので、


是非、是非是非

意見をください。

で、


ホームページはこちらです→ まさひろ林檎園


どうか、よろしくお願いします。
関連記事
スポンサーサイト

| 今日の出来事 | 23:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アグリフードEXPOに出店しま~す。

おはようございます」。

今日も暑い一日がはじまりました。
ここ数日30度超えの日が続いています。

外で作業しているせいで、熱中症ぎみのまさポンです。

水分補給は、皆さんもしっかりやってくださいね。



さて、今日は皆さんにお知らせです。

8月3日~4日開催のアグリフードEXPOに出店する事になりました。

場所は、東京ビックサイトです。
お時間のある方、興味のある方是非いらしてください。

と宣伝ですが、どうか宜しくお願いします。

出店はするのですが、どんな服装で出れば良いと思いますか?

まさポンはツナギを来て出ようと思いますがいかがなもんでしょう?

では、外は暑いですが行ってきます。
関連記事

| 今日の出来事 | 07:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

仕上げ摘果!(2番すぐり)

みなさん、こんばんは

今日は、弘前も32度くらいまで気温が上がりました。
先日東北北部も梅雨明けしたと発表がありました。

梅雨明けそうそうに32度とは、暑すぎます
家では1年間にエアコンを使う日が数日しかありませんが、
今年は何回使うのでしょうか?

と言う所で、先日摘果作業のお話をしました。
動画でアップしたと思いますが、
過去の記事はこちら

と畑にある木、全部をりんご1個にしていく作業です。

その作業が終わると、今度は2回目の摘果(仕上げ摘果)こちらの方言では、2番すぐりと言います。
が、りんごを確認しながら、良品のりんごだけを残し、小さい物や傷が付いた物、サビなど商品価値の下がる物を落としていく作業です。

現在りんご(この写真は「ふじ」です)ゴルフボールくらいになっています。


品種により、多少大きさは違いますが、この所の天気に恵まれて順調に育っています。

この、仕上げ摘果をしながら、余計な枝の整理をします。
余分に伸びてしまった枝を、木の中までお日様が入るように切り落としていきます。

ビフォーIMG_0598.jpg 

アフターIMG_0615.jpg

写真ではあまり分かりずらいと思いますが、多少枝の込み合い具合が違うと思います。
枝が下がってきた所には、支柱を入れたり、ひもで枝釣りをして光を入れることもします。

この仕上げ摘果が終わると、もう一度「見直し摘果」をします。
ならせ過ぎや見落としの部分を確認する意味で見直しをするんですよ

摘果だけでも3回も回るんです
りんご1個に何回手がかかっているのか、数えた事はありませんが、
10回くらいは手がかかっていると思います。

この苦労を分かって頂いた上で、りんごを召しあがって頂けると、
味わい深いりんごの味がするかも知れませんね
関連記事

| 7月の農作業 | 00:44 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

野菜たち収穫と水を考える。

おはようございます。

昨日、ハウスに植えている野菜たちの収穫をしました。



ブロッコリー、トマト、エンドウ豆、インゲン、緑ナス、の収穫。

夕飯は、この野菜たちをつかった物になりました。


ところで、九州地方、西日本各地で雨の被害があいついでいますが、命を助ける為の水が、命を奪う物になるとは思いもよらないものです。

命ね水が、命を奪う水に......。

命を落とされた方のご冥福を心よりお祈りいたします。
関連記事

| 野菜類作業 | 08:27 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

つがるのリンゴにサビが...!

みなさんこんばんわ



こんな感じでサビが出ていました。
いつもの年より、サビが多いんです。
困ったものです。


このリンゴみたいにサビが余りにも多いと、落とされてしまいます。
このまま、ならせておいても規格外品にしかならないのですよ。

また、ひどいものは割れが入っているのもありました。

つがると言うりんごはサビの多いりんごなんですよ。

ふじのりんごには殆んどサビがありませんでした。
関連記事

| 7月の農作業 | 21:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

りんごの袋掛け作業

みなさんこんばんは

みなさんに、お知らせがあります。
ブログネーム改名で

りんご君  まさポン に変更しました。
それから、ブログの題名も変更しました。

まさひろ農業日記 のに変更しましたので、よろしくお願いいたします。



といった所で、りんごに袋を掛ける作業を動画でアップしました。



1個づつ袋を被せていくのですが、大変な作業です
関連記事

| 7月の農作業 | 22:52 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

初遭遇!セミの脱皮 と自然環境について

みなさん、こんばんは、

だいぶブログ更新、おさぼり気味でごめんなさい

昨日の事ですが、夕方草刈り作業をしていたら、セミの脱皮に遭遇
今まで、セミの抜け殻だけは見た事はあるものの、脱皮の瞬間はお目にかかっていませんでした。
発見した時はまだ羽が縮こまっていて殻から出たばかりでした。

この写真がその写真です。 

約1時間後位には 
IMG_0584.jpg

こんな感じで、もう少しで飛んでいきそうな感じでした。




話は変わるのですが、りんごの葉っぱ見てください。

DSCF0378.jpg

ちょっと葉っぱに茶色い斑点があります。
また穴が開いている所もあります。

結構こんな感じの葉っぱが多く、虫食いなのかな?
と思っていました。

DSCF0379.jpg


でも、良く観察していたら、病気で葉が茶色くなっている所が
向け落ちているのです。
病気になった部分だけ、落として生きようとしているのです。

普通は、葉っぱが枯れてしまうのですが、病気にかかった部分だけが
抜け落ちる事なんて、今までなかったのでちょっと不思議な感じがしました。

「奇跡のりんご」知っている方もいると思いますが、無農薬でりんごの栽培に成功した
木村秋則さんの本の中にも、同じような葉っぱの病気について書かれて
いました。

弘前大学農学部の研究でも、なぜ病気に部分だけが抜け落ちるのか
理由が分からないと書かれていました。

もしかしたら、私も無農薬でりんご栽培が出来るのではないか?
と思っています。

私の知り合いでも、過去数年間農薬を減らして、昨年無農薬に挑戦したそうです。

結果は、挑戦1年目で無農薬栽培に成功したそうです。



無農薬で育ったりんごは、腐らないそうです。
傷や土などが付いたりすると腐りますが、
そうじゃないりんごは、何年たっても腐らないそうです。

なぜ腐らないのか?
保存料やら添加物などが入っているからではないでしょうか?
自然のものは干からびて(しなびて)終わりますが
人工の物は腐ってしまいます。

山に生えている「きのこ」は時期が過ぎてしまった物は干からびていますが、
人工的に育てた「きのこ」は冷蔵庫の中で腐ってはいませんか?

そんなものばかり食べていると、体の中でも変化が起きているに違いありません。
現に、化学物質過敏症の方なんかは、無農薬無肥料の物しか食べられない方も
いるそうです。現代が産んだ病気ではないでしょうか?

こういう方は、自然食品や無農薬の物しか食べられないし、
治療も、こうした無農薬栽培の物が使われているそうです。

こうした結果、余計な肥料や農薬の使い過ぎで、普通のリンゴは腐りやすい物に
なってしまったのではないでしょうか?

自然や環境はその状況に応じ適応していくように出来ています。
肥料をやらないと、自分で養分を求め根をのばします。
肥料を与えていると、根を伸ばさなくても養分を吸えるので
根を伸ばす必要がありません。

一気に環境を変えることは、りんごの木を殺してしまいますが、
徐々に変えていけば、その環境に適応してくれます。

私のモットーは、人や環境に安全なりんごを作る事です。
また、美味しい物も同時に作っていきたいです。

人も自然も過保護にしているとダメになっていくのではないでしょうか?

今日は、熱くなって書いてしまいましたが、その思いを分かって頂ければ幸いです。
この思いを共感できる方たちに私のりんごを食べてもらいたいです

長々と読んで頂きありがとうございます。


関連記事

| 今日の出来事 | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

星☆のキュウリ

みなさんこんばんは

今日はまとめて更新してます。

下の方まで見てくださいね

これ→ IMG_0565.jpg 星形のキュウリです。

ちょっと、カクカクしてますよね

星形のキュウリ、どうやって作っているかって 興味ありますか



作業は簡単、型に入れるだけ、あとは大きくなるのを待って収穫すれば良いのです。

こんな風に IMG_0553.jpg

ね!簡単でしょ

真上から見ると IMG_0567.jpg やっぱ星でしす。

切ってみてもやっぱり星でした。
IMG_0555.jpg

デコ弁とかが流行っているらしいですが、こんなキュウリが入っていれば

お子ちゃまは嬉しくなる思います。

愛する旦那様のお弁当には、ハートのキュウリを入れて

愛情いっぱい弁当はいかがですか




おっと、この下も見てね
関連記事

| 野菜類作業 | 23:45 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

りんご園 2回目の草刈り

みなさんこんばんは、

昨日の事ですが、更新サボってしまったので。。。

今日お知らせします。


りんご園の草刈り、昨日2回目です。
が、我が家は5か所に畑があるのですが、そのうちの
2か所だけしか、まだ2回目の草刈りをしていません。

残りの3か所はまだ、1回目の草刈りをしただけです。
草は伸びていますが、まだそれほどでもないので、まだ草刈りをしません。

ちょっと、この写真を見てください。IMG_0562.jpg

となりの畑と家の畑です。
土の色が違いますよね!

なぜでしょう?  もともと土の色が違うから。。。!

とか言って、実はとなりの畑では土肌ギリギリで草を刈っていて、土まで削って
草を刈っているんです。

さて家はと言うと、草刈りの刃をを高くして刈っているので、
土まで削ることはありません。

我が家ではクローバーと言う草が多く自生しているんですが、
クローバーと言う植物はマメ科の植物なんですよ。

植物は窒素成分を栄養として成長します。
マメ科の植物は空気中の窒素分を根にため込む性質があります。
その為、クローバーが多く生えている所では、自然の窒素分を吸収出来る為
肥料をやらなくても植物が育つんです。

我が家では5年前からりんご園に肥料を入れておりません。
無肥料栽培と言う事になりますが、土壌の微生物を増やす為に
3年~4年に1回完熟堆肥を投入しています。

りんごは肥料をやらなくても、大きくもなり、美味しくもなります。
愛情込めて木の世話をしていれば立派に育ってくれるんですよ。

と、話が長くなってしまいましたが、草刈りをしていたら、

これ→ IMG_0559.jpg IMG_0564.jpg なんだと思いますか?

りんごの実に黒っぽいホクロ見たいやつ。

これって、黒星病っていう病気なんです。

家ではたまにあるくらいで、大した被害はありませんが、

場所によっては、全体の9割も黒星病が付いた園地もあるそうです。

春先の天候にで薬剤散布の間隔が空きすぎた結果のようです。

適正な時期に適正に散布しないと、こんな結果になってしまうんですね!

春先の花が散るまではきちんと薬剤散布しないといけないと、

改めて実感しました。



今日は、まとめて更新してるので下の方もご覧いただければ

うれしいです。

   
関連記事

| 7月の農作業 | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

田んぼの畦道の草刈り

みなさん、こんばんは

なんか、蒸してますよね
暑くて寝苦しい今日この頃です。


さて、田んぼの作業の方ですが、畦道の草刈りをしました。

畦道を知らない方?  いますか?

田んぼの間の幅50cmくらいの盛り上がった道の事です。

この畦道の草刈りですが、家ではこれでIMG_0569.jpg

草刈りをします。

畦道の草刈り機です。

一般的には、刈り払い機と言って肩に背負って棒の先に丸い刃とエンジンが付いた奴、

で草刈りをしますが、時間がかかってしょうがないので、家もこの機械を購入しました。(中古ですが)

刈り払い機だと2時間くらいかかる所を30分でやっちゃいますよ。

さすが機械は凄いですね
関連記事

| 米が出来るまで | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

りんご研究所で試食会

みなさん、こんばんわ

今日の夕方7時から、青森県のりんご研究所(旧りんご試験場)で園生会という
青森県営農大学校卒業生の会があり、年の何度かりんごの試食会があるんですが、
行ってきました。
DSCF0366.jpg


今回は、りんごの貯蔵性の違いで食味などの評価なんですが、
今後期待されるであろうという品種のりんごがありました。

その名は、まだ番号での名前ですが「あおり21号」と言う品種です。
貯蔵性に優れ、ふじに変わる品種と期待されていますが、
良い所もあれば、悪い所もあると言ったりんごです。
と研究所の方が言っておられました。

今の時期に食べるりんごとしては、ふじより美味しいとの評価ですが、
栽培する農家にとっては少し苦戦しそうなりんごだそうです。

研究所の試験結果から言うと、高接ぎに向かないと言っていました。
ワイ化栽培で、自根の苗木から育てた方が見た目も色も良くなるそうです。

木自体がこなれてこないと良いりんごが出来ないそうです。
良いりんごになる為には少し時間がかかり、7年くらいで木がこなれて
色づきも良いりんごになるそうですが、

りんごの苗木を売っている苗木屋さんとかでは、そう言った短所の所は
公表しておらず、県のりんご研究所の栽培上の結果がそう言った事が
あるそうですと、私たちに教えてくれました。

りんご農家さんなら分かると思いますが、栽培面から言うと「北斗」
みたいなりんごとの事でした。
食べる方にとっては非常に良いのですが、栽培する側にとっては苦労する
りんごとなります。
まだ、出始めのリンゴですので、物になるにはまだ時間がかかるでょう!


それより、意外に「星の金貨」が良かったです。
甘いりんごが好きな方には、「はるか」と言う品種が美味しいでしょう。

いずれも、まだ数が少ないのでめったにお目にかかる事は無いかもしれませんが
数の少ないので、どうしても食べてみたいと言うのであれば、農家さんに
直接お願いすることをお勧めします。
一度、直送して食べたらお店で買ったりんごは、まず食べられなくなると思いますよ。

これか期待の「あおり21号」です。
DSCF0364.jpg

他にもこんなりんごがありました。

「はるか」
DSCF0360.jpg

「星の金貨」
DSCF0361.jpg

「ゴールドファーム」
DSCF0362.jpg

「シナノゴールド」
DSCF0363.jpg

「ピンクレディー」
DSCF0365.jpg


と、こんな感じですが、たまに世に出ていない研究段階のリンゴも試食出来たりします。
関連記事

| 今日の出来事 | 22:36 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |